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ボーナス無しの家庭は、急に、支払いがくると、月々の予算からまかなえません。ですから、いずれやって来る特別支出のために、前もって計画的に貯蓄しておかなくてはなりません。
もちろん、ボーナス有りの家庭でも同様です。
毎月の給料に少し余裕のある家庭の場合は、特別支出貯金を毎月しておくと便利。余裕があまり無くても、何か1つの目的別貯金くらいはしておくと、ボーナスが消えてなくなる悲しみから少し開放されます♪
2年に1回の車検代、自動車税、自動車保険、固定資産税、年払いの保険代、NHK代、子供の通信教育の年払い、などなど、我が家でも月割りをして、それを特別支出代として、月々の貯金として捻出します。
子供が幼稚園に入る前年には、幼稚園の入園金などの費用もこまごまと貯金していたので急な出費に困る事はありませんでした。
頂いたお祝い金などは、子供の教育費として、別に貯金できますしね。
すべてを月々でまかなえない場合は、優先順位を決めたりしてみましょう。
すべてをこれでまかなう必要はありませんが、ボーナスを有効活用できます。
年間18万円ほどをこの、特別支出貯金でためています。
支払うための貯金ですので、私は、郵貯の通常貯金に定額15000円を積み立てています。
そのお金が必要になった時にはその金額くらいは貯まっているので、そこからその金額だけおろして支払っています。
このシステムを作り上げていくと、純粋な貯金できるお金がはっきりと見えるので、住宅ローンの繰上げ返済用に使わないお金として、定期に入れるなどの事もできますね。
月々、2000円とか、5000円とかでもいいので、目的をはっきり決めて、それに使う分だけ確実に月々から貯金してみましょう。
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