新婚ホヤホヤ結婚当初の家計簿
私は、結婚してすぐには、若かったので、お小遣い感覚で家計のやりくりをしていました。
なにをどうしていいのかわからなかったので、とりあえず、決まって出ていくお金(固定支出)と、引き落としで、銀行などに預け入れをするお金と、自分である程度自由になるお金(やりくり費)を袋にわけて管理していました。今で言う、袋分け家計ですね。
とにかくお金の無いことに危機感を覚えたのではじめました。
それを袋で管理しながら、家計簿は、日計のタイプのものをつけていました。
残りのお金が家庭内でいくらあるのか、常に把握したい場合は、毎日集計するタイプがおすすめですが。。。。。
ちょっと挫折期・・・子育てに追われ
しばらくして子供が生まれ、忙しい時期には、ちょっとばかりサボってしまいましたが、毎月の支出は大体把握していました。
毎月細かく記帳する事はなかったけれど、以前身につけた袋わけの感覚が残っているので、安心して、お金を管理できた気がします。
ただ、細かい数字がわからないと、節約に張り合いが出ないものです。
この時期は、なかなかお金が貯まりませんでした。
パソコン家計簿デビュー
そもそも私がパソコンを始めたのは、会社で使っていたからとか、家にあったので何気なく・・・ということではありません。
なんとなんと!
ある時、パソコン主婦の友という雑誌を立ち読みしてて、パソコンってすごい!って感じで、衝撃をうけてしまい(^^;、付録についていたパソコン家計簿がどぉーーしてもやってみたくて、やってみたくて・・・
とりあえず、その雑誌をパソコンが無いにもかかわらず購入しました(笑)
それで、翌日から、ダンナにおねだりする事、3ヶ月・・・・
やっとの思いで、パソコンを購入し、念願のパソコン家計簿をつけ始めました!
そうです、パソコン家計簿が付けたくて、パソコン主婦の友の為にパソコン買っちゃったわけです(^^;。
ファイルやフォルダって何?ってところから始まった、パソコン超初心者の主婦でも出来るんだから、すごいですよね。(笑)
その後は、市販のてきぱき家計簿マム もやってみました。
行き着く先は、オリジナルのExcel家計簿
だんだんパソコンの使い方も慣れてきて、結局最終的には、Excel(エクセル)でオリジナル家計簿を作り、現在はそれも併用して使っています。
光熱費などは、結婚した月からの料金表を以前はノートに、今は、パソコンでずっと管理しています。
それも、10年を超えました。
途中、なんども、家計簿はつけられなくなった時期があるんですけど、この光熱費表だけは、ずーっと続けているものです。
とにかく、手書きでも、パソコンでも、オリジナルを作ると書きやすいですよ。
自分の家庭に合った費目があるのがやはり便利なので、慣れている人は、家計簿づくりから始めると、いいと思いますね。
|