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ガス料金(ガス代)を節約しよう

ガス代の節約は、避けては通れない道です。
電気代に比べ、差が激しいのがコチラ。

契約しているガスの種類によっても全然違ってくるはずです。

結婚して以来、3回目の引越しで、今のマイホームにたどり着きましたが、そこを探す時は、とにかく、都市ガス限定で探しました。

都市ガスとプロパンガスでは倍近く値段が違うというのが私の経験から言えます。都市ガスに慣れていた人が、同じようにプロパンガスを使うと、1.5倍〜2倍に増えます。

冬場のガス代が1万を超える家庭もあるのではないでしょうか?

私の知り合いでは、プロパンで、冬場に2万を超えたという人も何人かいます。夫婦2人の家庭もいれば、小・中学生1人ずつの家庭です。

確かに、子供が成長し、家族がそれぞれに、シャワーを利用するようになると、俄然、響いてくるのがガス代と水道代ではないでしょうか?

そうなる前に、家族全員の意識改革を今から始めておきましょう。

ガス代節約の基本


とにかくガス代を少なくするには、まず、口火をつけっぱなしにしないという事です。

給湯器を利用する家庭では、電源が台所などにあることが多いですが、常に消す習慣をつけましょう。

常にそこに、温度が表示されている状態では、口火がついているのと同じです。

結婚当初は、それに気づかず、面倒なのでずっとつけっぱなしにしていました。なんとなくそこに、電気代の無駄のような気がしてきて、消すようにしたら、ガス代がガクンと減りました。

あれは、つけっぱなしにしていると、ガスが口火をつけているのと同じことになるのだと、その時はじめてきづきました(^^;

今まで、何の気なしに、つけっぱなしにしていた人は、是非、それをこまめに消すところから、はじめてみてください。

お風呂でのガス代節約


お風呂での節約はとにかく、1に間をあけずに入りきる2に極力追い炊きや保温をしない

ですが、風呂のタイプにより多少異なります。

  

風呂がまタイプ(水を溜めてから沸かす)

このタイプの場合は、とりあえず一日の早めに水を溜めておき、日中の気温で水を少しでも温めておくのが基本!


給湯器(追い炊き有り)タイプ

最近の家庭の主流はこのタイプ。追い炊きや保温ができるからといって、だらだらと保温を続けておくとかなりのガスの損になる。

旦那さんの帰りが遅いなど、どうしても家族で時間がバラバラになってしまうのであれば、一度止めて、保温シートをかけておき、後で追い炊きをしたほうが、何回もガスを燃やさなくていいので、お得です。

給湯器(追い炊き無り)タイプ

この場合、冷めてしまったらもう一度、最初から沸かしなおしになってしまうので、かなりの無駄を招くので、とにかく時間を合わせて入ることに努めましょう。

早く入る人は、できる限り遅くに、後から入る人はできる限り早くに・・・・という形で時間を縮めれば、大きいなべに熱湯を沸かし、そのお湯を入れる事で緩和される事もある。真冬では、少々厳しいかもしれないけれど、水道代もダブルでかかることを考えたら、少しの我慢は必要かもしれません。

保温シートを使いなるべく冷めないように工夫すると、何とか、後の人までお鍋一杯のお湯でもつかもしれません。

家庭によって条件が違うので、これで完璧!とは言い切れませんが・・・


ガスコンロでのガス代節約

コンロの炎はが一番効率がいいといわれています。

ちびちび、小で時間をかけるのと、ボーボー大で、燃やすのと、やかんのお湯が沸くのには、利用カロリーに差が出ます。

やかんの端から、火が飛び出しているのは、すべて無駄に使っている事になるそうです。ですから、是非、コンロの火は中に!これを守っていきましょう。

最近では、保温調理器具が簡単に、まあまあ、手軽な価格で、市販されていますので、それらを利用するのは、とてもいいことですね。

それと、電子レンジを併用して、火の通りにくいものは、必ず、先にレンジで粗方の火を通した状態で、調理すると、ガス代が、グッと減ってきますので、是非、やってみましょう。


その他のガス代節約

最近では、ガスの乾燥機や、ガスの床暖房が、普及しています。

確かに、パワーもあるし、電気代を節約する為に、利用している事もあるのでしょうが、やはり、ガス代には、当然跳ね返ってきます。それならば、灯油のストーブを利用した方が安く済むのではないでしょうか?

2005年はイラク戦争の影響などで、灯油が高騰しましたから、そういう場合は、電気やガスの暖房器具の方がいいのかもしれませんが・・・(^^;

特に、床暖房などは、空気を汚さないために、有効な暖房器具ですが、忘れて使ってしまっているというのがあります。

気が付いた時に、付け、寒くなったらつける・・・・空気の入れ替えも、頭においてしっかりする・・・・これくらいの手間で、安く済むのなら、石油ファンヒーターや、石油ストーブなど、コンパクトな暖房器具の方がお得かもしれません。

床暖房については電気の床暖房も同じですね。


我が家のガス代はこんな感じ・・・

2004年秋〜冬 

家族構成 4人家族

主に冬場が多くなるので、その辺を掲載してみました。


以前の我が家のガス代の移り変わり
  1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 合計 平均
1994年 - 2,358 4,667 4,776 4,667 2,246 1,093 2,246 2,358 4,343 4,776 5,317 38,847 3,532
1995年 6,184 4,776 4,776 4,127 3,014 1,734 1,606 1,786 1,734 1,478 1,478 2,630 35,323 2,944
1996年 3,393 3,264 2,114 1,986 2,392 2,659 2,659 2,616 2,616 2,616 2,183 3,983 32,481 2,707
1997年 6,999 6,587 6,337 5,199 5,253 2,678 2,310 2,053 2,310 2,420 2,090 6,098 50,334 4,195
1998年 4,298 3,885 2,678 2,678 2,678 2,310 2,310 2,090 2,310 2,788 4,258 4,148 36,431 3,036
1999年 3,780 3,780 3,413 3,045 3,780 3,413 3,780 3,413 3,413 3,413 3,413 3,413 42,056 3,505
2000年 3,780 3,413 3,045 3,163 3,956 2,766 3,560 3,112 2,728 3,497 3,497 3,205 39,722 3,310
1994年に結婚以来、公共料金などをエクセルですべて記入してあります。
ここには、2000年までを載せました。









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