|
野菜を冷凍保存しておくと、料理が手早くできて、大助かりです!
野菜が高い時ににはちょっとオススメできないものもありますが、本来であれば、これらを習慣としておくと、野菜の高騰する時期にも困りませんね。
業務スーパーなどでもいろいろ安く売っていますが、やはりこのごろ気になるのは、産地の問題。
そういう人には、自分で買ってきた産地のわかっている野菜を冷凍するのが一番おすすめ!
特に気にならない人は、業務スーパーなどの冷凍野菜もどしどし有効活用して、食費を安くしてくれる強力な味方になりますので、利用してみましょう!
『かぼちゃ』
1. タネとワタをとりのぞき皮も所々削るように向いておく。全て落とすと型崩れしやすいので、半分程は残しましょう 2. 3cm角に切り皮を下側に耐熱容器に並べラップをしてレンジで8分位。 3. よく冷ました後、形が崩れないように密閉容器や冷凍保存袋に入れて冷凍する。
(てんぷら用にスライスしたものを作っておけば火が通っているので手軽にてんぷらなども出来るのでおすすめ!)
『ブロッコリー』
1.ふさの部分と茎の部分にわける。ふさは手ごろな大きさに切り分ける。 茎は、薄く皮をむき、好きな大きさに切り分ける。拍子切りや短冊ギリ等。 2.塩を少し加えた熱湯で硬い茎からゆで、ふさもゆでる。(ゆですぎに注意) 3.あら熱がとれたら、水分をよく落とし、茎とふさをそれぞれ保存袋などで冷凍しておく。
『キャベツ』
1.葉を一枚ずつはがし、お湯でさっとゆでる。あまり火を通さず、サッとでOK。 使い勝手のよい大きさに切ってもよし。切らずに1枚ずつラップして冷凍してもロールキャベツなどに使えてあとでの料理が楽々です。
『にんじん』
1.皮をむき、2〜3mmの短冊切りにして、ゆでておくのが一番使いやすい。
その他カレーやシチューに入れるための乱切りなどもおすすめ。
お正月などのため、花形の形に抜いてゆでておけば、お雑煮も楽々。
保存袋に、大きさ形ごとにフリージングしましょう。水気をよく切ること!
『ほうれんそう』
1.1束を半分にし、束にしてそのままゆでる。
6分位の火がとおったら、冷水に取り、よく水を絞り4cmほどに切り分けくっつかないように密閉容器で保存する。
『たまねぎ』
1.くし型にスライスしたものを軽くサラダ油でいため、しんなりしてきたら、あら熱をとり、保存袋で保存。
≪その他薬味関連≫
『大根おろし』
甘みのある青い方をおろし、水気を切り少量ずつラップで包んで冷凍。
『しょうが』
よく洗い、1かけずつラップに包みそのまま冷凍OK。
皮をむきスライスしたもの、千切りにしたもの、おろしたものなど、それぞれ冷凍しておくと便利。
『ねぎ』
小口ギリにしたものをキッチンペーパーで水気をふき取り袋に入れて冷凍。 味噌汁などにもパラパラいれるだけで楽々。
『にんにく』
一片ずつ皮をむき、袋に入れて冷凍。買ってきた物をすぐにやっておこう。
|